厚生労働大臣が定める掲示事項について

令和8年6月1日
医療法人社団 自由が丘 自由が丘病院
管理者 平原 信雄

当院は、厚生労働大臣が定める基準に基づいて診療を行っている保険医療機関です。

入院基本料について

当院は、ひだまりフロア、あかつきフロアにて、
精神病棟入院基本料15対1、入院患者15人に対して1人以上の看護職員を配置しております。(看護職員1人当たりの受け持ち数につきましては、各病棟に詳細を掲示しておりますのでご参照下さい。)

当院は、次の施設基準に適合している旨の届出を行っています。

  • 看護補助加算2(看護補助体制充実加算:有)
  • 療養環境加算
  • 精神科作業療法
  • 在宅時医学総合管理料及び特定施設入居時等医学総合管理料
  • 医療保護入院等診療料
  • 精神科在宅患者支援管理料
  • 看護配置加算
  • 運動器リハビリテーション料(Ⅲ)
  • 認知療法・認知行動療法(Ⅰ)
  • 外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5
  • 精神科慢性身体合併症管理加算
  • 電子的診療情報連携体制整備加算3
  • 精神科身体合併症管理加算
  • 在宅療養支援病院3
  • 在宅時医学総合管理料の注16
  • 入院時食事療養費(Ⅰ)
  • 機能強化加算
  • こころの連携指導料(Ⅱ)
  • 脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ)
  • 精神科救急搬送患者地域連携受入加算
  • 入院ベースアップ評価料(24)
  • 口腔管理連携加算
  • 通院・在宅精神療法の注13

当院では、入院時食事療養(Ⅰ)の届け出を行っており、管理栄養士によって管理された食事を適時(朝食7時30分、昼食11時30分、夕食18時00分)に適温で提供しています。

※食費1食あたりの自己負担額

区分70歳未満
一般の方550円
住民税非課税の世帯に属する方(③を除く)270円
(過去1年間の入院期間が90日を超えている方)220円
②のうち、所得が一定基準に満たない方130円
区分70歳以上
医療区分Ⅰ550円
医療区分Ⅱ・Ⅲ550円
難病患者330円
低所得Ⅱ270円
低所得Ⅰ130円

入院診療計画、褥瘡対策、栄養管理体制、意思決定支援及び身体拘束最小化について

当院では、入院の際に医師を始めとする関係多職種が共同して患者さまに関する診療計画を策定し7日以内に文書によりお渡ししております。また厚生労働大臣が定める褥瘡対策、栄養管理体制、意思決定支援及び身体拘束最小化の基準を満たしています。

院内感染の防止について

当院では、感染防止対策を病院全体として取り組み、病院に関わる全ての人々を対象として、院内感染発生の予防と発生時の速やかな対応を行なうことに努めております。

  1. 院内感染対策委員会の実施(月1回)
  2. 感染防御チームの設置
  3. 全職員対象の研修会・講習会の実施(年2回以上)
  4. 法令に定められた感染症届出・感染情報レポートを作成し検討及び現場へのフィードバック
  5. 院内感染発生時の速やかな対応及び協力病院や保健所との連携
  6. 院内感染対策マニュアルの作成・見直し・訂正を行い、職員へ周知徹底を図る

医療安全について

当院では、医療事故の発生を未然に防ぎ、患者様が安心して安全な医療を受けられるよう環境の整備を目指しております。また、職員がそれぞれの立場から医療事故防止に取り組み、個人レベル及び病院全体の組織レベルで事故防止対策を推進いたします。

  1. 医療安全対策委員会の実施(月1回)
  2. 研修を受けた医療安全管理者配置し、業務手順の策定をおこない、医療安全確保に努める
    また、医薬品管理責任者・医療機器安全管理責任者を配置し、手順の明確化並びに 医療保守点検の計画・実施をおこなう
  3. 全職員対象の研修会・講習会の実施(年2回以上)
  4. 「ヒヤリ・ハット」事故の情報の分析及び改善策について検討し事故の再発防止に努める
  5. 事故発生時、事実関係の調査を行い、患者さん及びご家族への説明等誠意をもって対応する
  6. 医療事故防止マニュアルを作成・見直し・改訂を行い、職員へ周知徹底を図る

機能強化加算について

  1. 当院では、地域におけるかかりつけ医機能として、予防接種や健康診断の結果に関する相談等、健康管理、介護・保健・福祉サービスに関する相談に応じます
  2. 必要に応じた専門医又は専門医療機関へのご紹介を行います
  3. 夜間・休日のお問い合わせ先  (代表)096-338-3111
  4. 受診している他の医療機関の受診状況やお薬の処方内容を把握し、必要な服薬管理を行います
  5. かかりつけ医機能を有する医療機関の検索は医療機能情報制度を利用していただけます

マイナンバーカードの保険証利用について

当院は、オンライン資格確認を行う体制を有し、診療情報を取得・活用することにより、質の高い医療の提供に努めています。受診歴・薬剤情報・特定健診情報、その他必要な診療情報を取得・活用して診療を行っています。

保険外併用療養費について

特別の療養環境の提供にて、特別室(個室)の利用金額は以下となります。

【部屋号室】
314、315、316、317、318、319、320

【金額】※1日つき、税別
2000円

その他の保険外負担に関わる事項は下記PDFをご覧ください。

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口腔管理に関する医療連機関連携について

当院では、入院患者さんに対する口腔管理の質の向上を目的として、歯科診療を行う保険医療機関である臣歯科診療所と連携体制を構築しております。 医科・歯科が連携し、入院中に必要に応じて歯科受診、専門的な口腔機能管理を実施できる体制を整備しています。

看護職員の負担の軽減について

当院では看護職員の負担の軽減及び処遇改善を目的として計画を策定しております。
詳しくは、下記PDFをご覧ください。

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医療情報取得体制・医療DX推進体制整備加算(電子的診療情報連携体制整備加算3)について

当院では、医療DXの推進に向けて、以下の体制を整備しております。

  1. 診療報酬明細書(レセプト)のオンライン請求を実施しています。
  2. オンライン資格確認を行う体制を有しています。
  3. オンライン資格確認等システムを通じて取得した診療情報を、医師等が閲覧・活用できる体制を整えています。
  4. マイナンバーカードの健康保険証利用(マイナ保険証)の促進に取り組んでおり、院内掲示や声かけを行っています。
  5.  医療DX推進の体制に関する事項および、質の高い診療を実施するために必要な情報の取得・活用について、院内の見やすい場所および当院ウェブサイトに掲示しています。

明細書の発行状況に関する事項

当院では、医療の透明化や患者への情報提供を積極的に推進していく観点から、 領収証発行の際に、個別の診療報酬の算定項目が分かる明細書を無料で発行しております。また、公費負担医療の受給者で自己負担のない方についても、希望される方についても、明細書を無料で発行しております。

なお、明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されますので、その点を御理解いただき、ご家族の方が代理で会計を行う場合のその代理の方への発行も含めて、明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨お申し出ください。

長期収載品の選定療養

長期収載品とは、既に特許が切れている、もしくは再審査期間が終了しており、後発医薬品(ジェネリック医薬品)が発売されている医薬品を指します。長期収載品を選択される場合、差額の一部を徴収させていただきます。

後発医薬品使用推進に対する取り組み

当院では、後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みなどを実施しています。 医薬品の供給が不足した場合に、医薬品の処方等の変更等に関して適切な対応ができる体制を整備して おります。なお、医薬品の供給状況によって投与する薬剤が変更となる可能性がございます。変更する場合には、十分に説明を行います。

一般名処方について

当院では、後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みなどを実施しています。 後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品名 を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方を行う場合があります。特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、必要な医薬品が提供しやすくなります。